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 山 は
  いよいよ秋!



 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます
 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください
 ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。



 【10月編】

雑感倉庫へ

猛禽の部屋


 

★2001.10.31 ・・・・・   木の実   ・・・・・
 今日は、木の実について少しだけ書いてみます。

 木の実といってもたくさんあるのですが、基本的には堅果類(ドングリの仲間)についてです。ブナ科の植物のクリ・トチ・クルミ・アベマキ・クヌギ・コナラ・ミズナラ・ブナ・カシの仲間・シイの仲間などです。これらのドングリの仲間は、『森のめぐみ』として、さまざまな動物達に栄養の補給をしていることは、ご存じのことでしょう。クマ・シカ・イノシシなどの大型獣〜ネズミの仲間などの小型獣まで、はては、鳥類の一部などもドングリなしでは、存在しないかもしれません。堅果類に含まれているでんぷん質が、必要なカロリーを動物達に供給しているのです。
 古くは、人間もお世話になっていたようで、縄文時代には主要な食糧となっていたようです。もっとも、今では食べる人はいないでしょう。それに、灰汁抜きの方法すら知る人は、少ないでしょう(ちなみに、苦い・エグイのはタンニンです)。

 なんてことが、今日のテーマではありません。

 今日のテーマは、時間の繋がりなのです。隔年結果(結実)という言葉があります。これは、果樹などの樹木の結実する習性なのですが、細かく書くとキリがありませんので、ここでは書きませんが、堅果類には、この隔年結果の習性はありません。この分野の専門研究者とも何回も話をして確認してあります。しかし、現実は年により豊作・不作があるのも事実です。これは何を現しているのかというと、堅果類の結実は、隔年結果(複数年を含む)をしているのではなく、違う要因により結実が左右されているのではないかということです。
 僕は、それを開花・受粉時の天候に原因があるのではないのかと、だいぶ前から考えており、観察をしていました。結果は、だいたい予想通りで、開花時に天候が不順なときには、秋の結実が少ないように思われます(特にデータを取っているわけではないので、「感じ」というあいまいなモノですが・・・・)。なおかつ、かなり狭い地域限定(局所的)の話でもあります。
 また、樹種毎の差も感じられるような気がします。カシの仲間などは、それほど天候の影響を受けることなく、平均的に結実するようですが、それに対して、コナラ・クヌギなどでは、天候による影響を受けているのではないかと観ています。それくらい差があります。
(ブナをはじめとするその他の堅果類については、観察していませんので、なんともいえません)

 さてさて、これだけでは時間の繋がりも中途半端です。お話は、これからなのです・・・・・次には、堅果類が何に影響を及ぼすかということを、考えねばなりません。一番影響を受けている動物は、クマとネズミ類だと考えています。クマはさておき、ネズミとくればフクロウです。ネズミの量により一番影響受ける猛禽でしょう。チョウゲンボウやノスリも影響を受けるだろうと考えがちですが、彼らはまったく違うのです・・・・・・考えてみてください(いちおう質問:問題かな?)

 結論から言いますと、局所的に観た場合に、5月の堅果類の開花・受粉期の天候が、翌年のフクロウの繁殖成績を左右する場合もでてくるということです。その気になれば、そこまで読むことも可能です。当然のことながら、アカネズミやヒメネズミのような森林棲のネズミを主食としているフクロウだけということになりますが・・・・・種毎の解説で、フクロウは『他の生物との関係度合いが非常に深く(強く)、密接である』と書いていることには、このことも関係してくるのです。
 「ある一つの事象を通じて、翌年のことまで、想像できてしまう・・・」 なんと面白いことでしょうか! これだから、自然観察はやめられないのです。

 観察したい対象を、その観察適期といわれている時期に観ているだけでは、何もわからないのです。いつぞやの「りえぞおへのラブレター」と題して書いたのも、このことです。花が咲いたら花を見る。昆虫が発生したら昆虫を見る。実が結実したら実を見る・・・・・・こんなことを、何十年続けていても、自然を理解することはできないでしょう・・・・・少し前に書いた、「スギの球果」の事例なども良い例です。1年を通じ同じモノを見ていくという視点も大事なことです。

 
 2日続けて写真がないと、少し寂しいので、とりあえず、これを貼り付けておきます。砂金採りをしているオジサンです。

 本当は、盛夏のコシアブラの写真を張りつけ、質問にしようと思っていたのですが、その写真が行方不明になってしまいました。

★2001.10.30 ・・・・・   メールの紹介です   ・・・・・
 さてさて、今日は今まで寄せられたメールの中でも、非常に興味深いメールがありましたので、このメールを紹介いたします。メールの送付者は、東京都に在住のO様です。この方は、以前にもメールをいただいたことがあるのですが、東京でハヤブサの確認をなされているなど、非常に良く猛禽を観られている方とお見受けしております(本人はだいぶ謙遜されているようですが・・・・・)。
 そこで、今回はそのO様からいただきましたメールの紹介をいたします。


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・・・・・ 前段省略 ・・・・・
 さて、オオタカのいわゆる森林型、平地型という分類法ですが、私は鳥類学者でもなければ研究家、自然保護団体でもないので私自身は不勉強で、浅学なものなので、他にそのような説を公開して述べられているものを見聞きした事はありませんでした。
 そのような説は、定説なのでしょうか?それとも、風さんのフィールドワークで得た結論なのでしょうか?
 なぜこのことを聞きたいかと申しますと、私も、やはり全く同じことを考えておりました。2型は、全く別のものだ、と。つまり、亜種が違うのではないか。森林型は従来からのいわゆる土着のもので、平地型は大陸の亜種の血をひいているのではないか、というものです。いくつかの根拠が考えられます。

1.大陸のオオタカは、長距離を平気で渡りをする。すなわち、北海道や朝鮮、ロシアより渡ってきているのではないか。
2.江戸時代以降現在まで、オオタカが朝鮮半島をはじめ、大陸産が多数輸入されており、そのうち相当数が籠抜けし、自然で定着しているのではないか?
 そして、昔は少数派だったこれら大陸産が現在は増えているのではないか?

 実際、私自身奥多摩に3年くらい住んでましたが、一生懸命タカを見ようとしてもなかなか出会えません。
 オオタカは、3年間で実は3回しか観察できませんでした。しかし、確実にいるのです。いきなり現れて瞬く間に去っていきます。当然人間との接触はありませんので、きわめて神経質と思われます。人間に対する反応の仕方はタカにとっていわば文化であり、後天的に獲得し、定着したものと考えることはできますが、個体の肉体的差異については説明できませんし、10年や20年で変わるものとは思えません。私自身もこれらは別亜種に近い差がある、すなわち分けて考える方が自然であると今までは考えておりました。そんな時、風さんのご指摘を見てさらにその思いを強くしております。いかがなものでしょうか?

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 猛禽観察者や猛禽ファンのみなさん。このことについて、みなさんは、どのように考えますか?
 研究掲示板にでも、ご意見をお聞かせ下さい!!

 僕も、ほとんど同じようなことを考えていました。別種とか別亜種というほどではなくても、交雑しているものが、かなりあるのではないかと考えておりますが、いかんせん検証の方法が僕にはありません。大陸産のものと、本邦産のかなりの個体のDNA分析でもすれば、はっきりするのかもしれません。また、明治期くらいの剥製や標本と、現在のものを比較することも考えてはいるのですが、なかなかそのような剥製や標本も見つかりません。まあ、機会がありましたら、チャレンジでもと思っております。

 なお、今日のメールを紹介するにあたりましては、本人の了承を得て紹介させていただいております。


★2001.10.28 ・・・・・   秋の異変・2   ・・・・・
 道路脇の舗装の切れ目とか、擁壁の隙間などから雑草が生えている光景は、よく見かけることができますが、この右の写真のように、ウドがガードレールの隙間から生えているのは、ちょっと珍しいのではないでしょうか?
しかも、ここは一般の国道です。車の通行もかなりある立派な道で、神奈川県の城山と山中湖を結ぶ国道413号線です。車で、何気なく走っていると見たようなウドの花が咲いているではないですか、訳の分からない雑草はよく見かけるのですが、こんなところで、よもやウドを見るとは思ってもいなかったので、ついパチリです。しばらく観ていると、おなかをすかしたハチ達がたくさんやってきました。スズメバチやら、ニホンミツバチ、名前のわからないハチ達がしきりに訪れていました。よく見ていると、横を車が通るたびに、茎全体が大きく揺れ動いては一斉に群がっているハチ達が飛び立つのですが、なかには、必死になってしがみつきながら吸密を続けているものもあります。きっと最後の子育てと女王蜂を育てるためでしょう。野生は厳しいです。

 実は、ヘボ(クロスズメバチ)やスズメバチ、ミツバチの天敵は同じ仲間のオオスズメバチです。このオオスズメバチも激減している昆虫のひとつであると考えています。僕の『感じ』では、30年ほど前の半分以下でしょう。そして、天敵オオスズメバチの減少に伴い、キイロスズメバチ・コガタスズメバチ・ヘボ(クロスズメバチ)・ニホンミツバチなどの種は、増加している・・・・・・そんな感じを受けていました。冷静に見ても、ニホンミツバチは山梨では激増しているようです。キイロ・コガタもわずかだが増加しているような気がするのに、なぜ、オオスズメバチとクロスズメバチだけが減少しているのか?
 クロスズメバチについては、捕獲圧が異常に高いのは確かです。山梨でも数百の巣が毎年捕られていることは確かでしょう。しかし、自宅で巣を作らせ、女王バチを野に帰している数も相当数あります。毎年1000匹以上は、飼育している人から、秋には女王バチが野に放たれているのです。それでも、この激減は、どういうことなのか? 非常に不思議です。
 通常、スズメバチの仲間は、朽木の中で越冬をします。林業不振の昨今、この越冬する朽木が野山に異常に少ない・・・・・そんなことも、原因のひとつではないかと考えています。
 また、ひょっとすると、近年の暖冬による影響で、普通なら眠っているところを、気温の上昇により起こされ、低温により再び眠たりしているというようなことを繰り返しているうちに、体力を消耗して死に至るのではないか? そんなことも考えています。
 いずれにせよ、さまざま昆虫の幼虫を育てていたり、越冬させている朽木の減少。見逃すことはできません。さまざまな昆虫や微生物こそが、生態系の基礎となっていると考えている僕には、山野からの朽木の減少は、何らかの警鐘なのかなと思っています。


★2001.10.27 ・・・・・   秋の異変   ・・・・・
 秋の異変といっても、地域差があるとは思いますが、こちらの山梨では「キノコは不作」「ハチは不作」ということを、あちらこちらで聞きます。9月の中旬頃からたくさんの人から「風(ホントは本名)さん、どこかにヘボ(クロスズメバチ:ジバチ)はいんけー?」と、何人もの方から聞かれました。
 ヘボくらい、どこにでもいるじゃん!・・・・・と簡単に答えていたのですが、あまりに何人もの方から聞かれたもので、そんなにいないものかと、山に行くたびに探すのですが、確かにヘボはほとんど見かけませんでしたねー。ホントにびっくりするくらい見かけません。どうしてこんなにいないのか、そういえば春先からヘボを見た記憶がほとんどありません。これは、山梨だけのことでしょうか、全国的なことなのか・・・・・
 ここ10年くらいは、ヘボを追うこともなかったのですが、当時では1カ所で5〜6個の巣を見つけることもできたのですが、今秋はハチさえもいないようです。知り合いのヘボ屋さんの話では、例年の10分の1くらいだそうです。言われてみると、確かにそんな気もしますね。それくらい見かけません。

 では、なぜ、こんなにいなくなったのでしょうか?
 ヘボは、秋に1巣10〜20匹くらいの女王蜂を作ります。そして、女王蜂はそのまま越冬し、翌春第1回目の子育てを、秋には最後の子育てを行うと思うのですが、どの時点で減少してしまったのか? が、問題になります。

 ライフサイクルから考えると
1.昨年の秋に餌不足か乱獲などにより、女王蜂の生産が少なかった
2.越冬中の女王蜂が、なにがしかの理由により、越冬中に大量死した
3.越冬には成功したが、今春から夏にかけて何らかの理由で死んでしまった

 これ以外にもあるだろうし、複合的な要因により減少したのかもしれませんが、いずれにせよ、僕には興味深い現象です。ひょっとしたら、「暖冬」がキーワードになるのかもと考えています。誰か蜂に詳しい方がいましたら、教えて下さい。かなり興味津々です。

 本日の写真は、ウドの花で吸密をするスズメバチです。写真の解説は、また次回にします。


★2001.10.23 ・・・・・  無能の人  ・・・・・
 遅くなり申し訳ありません。ただいま、無尽から戻りました。

すずめさん
大当たりのこんこんちきでした
いや〜・・・・さすがだねー
いきなり、柘植義春ときたひにゃあ、もうびっくりでした
さすが、お目が高い
D−LABさんもKしゃんもみんな正解としましょう
本当に、みなさん、凄すぎです!!!
(これって、最大級の賛辞ですよ)
さすが、僕が見込んだだけのことがある

そうなんです
確か、映画にもなった『無能の人』ですね

この中で出てくる、海や河原で石ころを拾う人なんですよ
ほとんど気がつかないと思うけど
山梨の富士川には、毎週末になると、このような人達がたくさん訪れます(たくさんといっても、10人前後かな)
もちろん、富士川だけではなく、日本中の河川や海岸に出没していますよ

すずめさんちの近くでは、三峰川や天竜川にもいますよ
D−LABさんちの近くでは、大武川や早川など
Kしゃんちの近くでは、庄内川かな
そんなところを気をつけてみていると
ピッケルやバールなどを持ったオジサンやオバサン達が河原を歩いています
そのような人達が、石を拾っているのです
映画とは違って、ごまかして売るために石を拾っているわけではなく
純粋に自分で楽しむために拾っています
拾ってどうするかというと、飾って楽しむのです
これを『水石』といいます。世の中には、こんな趣味もあるんですねー
水盤に砂を敷き、自然の風景を彷彿とさせるような石を、水盤の中に配置し
季節の掛け軸や、季節の植物を配置し、季節感を楽しむ趣味です
良い水石飾りに出会ったときなどは、心が洗われるような気がします

    ホントに、みなさん、す・ご・す・ぎ・!

いや〜・・・・参りました

★2001.10.22 ・・・・・  川もオモシロイ!!  ・・・・・
 山へ行ってるばかりではありません。ときおり川へも出没します。とはいっても、川にいながら山の方ばかりを見ているのですが・・・・・・

 川にもいろいろな鳥たちが来ます。昨日見た野鳥はアオサギ・コサギ・ヤマセミ・カワセミ・カラス・トビ・カワウ・ジョウビタキ・セグロセキレイなどと、この左の写真のキセキレイです。左の写真は、昨日調査に行ったとき、近くの岩に止まったものです。

 そうはいっても、こんなものを見ていても面白くはありませんので、違うものを探しましたら、ありました。というか・・・・・・いました。

 右の写真の人は、富士川名物『モジリ漁』を行っている人を見つけました。このモジリ漁は、本当はもっと大きな「ウケ」で、漁協が行うのですが、これは、個人で行っているのでしょうか?・・・・・小さなウケをつくり、モクズガニを獲っていました。軍手をした右の手にモクズガニが握られているのがわかります。このウケは、どうやら鉄製のゴミ箱を改造したもののようです。

 次に見つけたのが、左の写真のおじいさんです。長靴をはいて、リュックを背負い、右手には山登りのピッケルが握られています。
 昨日、僕が入った河原は、地元の人でもなかなか入り口のわからない河原で、ほとんど誰も入ってこないところです。この写真の2人は、その対岸に入ってきたのですが、ここもなかなかわかりずらい所です。その対岸まで車で下りてきたのは、2台だけでした。1台は、モジリ漁のおじさん。もう1台が、この左のおじいさん。よほど、この川に精通している方とお見受けしました。
 
 さて、 本日も問題 です。

 このおじいさんは、はたして何をしにこの河原に来たのでしょうか?・・・・・何の目的で、この河原に来たのでしょうか?・・・・・です。

 ヒントにはなりそうもありませんが、このおじいさんは、若々しい服装といい、とても山梨県人には見えないと思い、望遠鏡で対岸の軽トラックを見てみたら、なんと湘南ナンバーでした。
 はっきりいって、この問題に正解された方は、かなりの 『河原通』 です。褒めちぎって、差し上げます。回答は雑談掲示板までどうぞ!

★2001.10.21 ・・・・・  アウト!!  ・・・・・
 世の中、世知辛いものです・・・・・・
 左の写真は、本日調査に行ったときの一こまです。情けないことに、警察のお世話になってしまいました。ひどいものです。
 罪名は、『シートベルト不着用』だそうです。そのくらいで御用になるなんて、情けないものです。
 今日の調査地は山の中ではなかったもので、弁当を買わずに調査に行ったもので、昼飯を買いに行ったときの一こまです。
 
 少し遠めでしたが、警官のいるのがわかったのですが、なんか事件でもあったのかと、横を通り抜けようとしたときに、おいでおいでをされ、行ってみると、「シートベルトしてませんね?」と聞かれたもので、「そんなもん、見ればわかるじゃん!」と心の中でつぶやいたのですが・・・・・ あえなく御用になってしまいました。
 右の写真は、してやったりと僕の違反切符を書いているお巡りさんです。なんとも微笑ましい光景ですね。
 そして、この左の写真が、反則切符です。実は、今回で3回目です。
 まったく懲りていないことがわかりますねー。そろそろ免許停止になるかもしれません。免停も過去に4回あります。そして、免許の再交付が3回、免許の失効(に近いもの:?)が1回と、輝かしい戦績を誇っております。

 ちなみに、山梨県はシートベルの着用率が5年連続で日本最下位だそうです。実は昨日のラジオで、そんなニュースをしていたもので、昨日は気をつけていたのですが・・・・・・少し甘かったようです。

 いずれにせよ、僕は典型的な山梨県人であるのかもしれません・・・・・・

 明日からは、シートベルトしよっと!


★2001.10.20 ・・・・・  回 答  ・・・・・
 世の中、偽造・偽物ばかりです・・・・・・
 右の写真をよく見てください。昨日のハイカと違う点があるのに気がつくと思います。そうなのですのマークがこのハイカには入っていないことがわかります。偽造ハイカが出回りすぎたため、その対処策として、4月1日以降このシール(ICチップかな)が張ってないハイカは、使用禁止になりました。

 そのため、4月1日以降にこのようなシール(ICチップかな)が張ってないハイカについては、料金所にある事務所へ持っていくと、新しいカードと交換していただけます。昨日の赤っぽいハイカは、交換してもらったハイカです。このように交換してもらったハイカには、当然のことながら、表面には料金の表示がなされません。
 また、シール(ICチップかな)が張ってなく、しかも残額があるカードは、料金所ではそのまま使うことができません。
 ですから、正解は古いハイカを交換してもらった新しいハイカです。なんという、つまらない問題だったのでしょう。ちょっと赤面です。

 裏面には、左の写真のように残額のみが記載されるようになります。ちなみに、このカードの場合は、10月8日に450円の残額カードを作ってもらい。10月8日に450円すべてを支払い、残額は0円になっています。

 ハイカの整理をしていたら、残額が少なくて使わないでほおっておいたシール(ICチップかな)が張ってないハイカが2枚もでてきたので、もったいないので、使えるように新しいハイカに交換してもらったものです。

 ちなみに、右の写真のお相撲さんのハイカは使い切ってしまったハイカなもので、シール(ICチップかな)はありません。


★2001.10.19 ・・・・・  いよいよ甲府へ!  ・・・・・
 名神高速道路から、車は一路中央道へ・・・・・
 中央道へ乗ると、なんとなく「あ〜・・・・・いよいよ帰れるなぁ」と思ってしまいます。慣れた道とはいいものです。
 家に帰る前に、とりあえず腹ごしらえを・・・・・ということで、今回は駒ヶ岳SAで夕飯です。このSAで僕がいつも食べるメニューは、写真のとおり伊那名物『ソースカツ丼』です。野菜や果物をたっぷりと使った少し甘めの特性ソースに、揚げたてのトンカツをくぐらせ、キャベツの千切りをのせたご飯の上に盛り付けたものです。
 このSAで、ご飯を食べるときには、ほとんど毎回この「ソースカツ丼」だけです。なかなか美味しいので、お立ち寄りの際は、試食してみてはいかがでしょうか?
 ちなみに、恵那峡SAでのフェイバリットメニューは、なんといっても『鯉の甘露煮定食』です。これも、なかなか美味しいです。しかも、鯉こくまでついているので、鯉好きの方や、僕みたいに地物好きにはたまらない逸品です。

 そうこうしているうちに、一路車は甲府昭和ICに無事到着いたしました。
 さてさて、いよいよ通行料金を支払わなければいけません。当然、料金の支払いは、お得なハイカを使用していることは、いうまでもありません。

 今日は、久しぶりの問題です。
 ここに、2枚のハイカの写真があります。右上の1枚はごく普通のハイカです。左の写真のハイカは、どこかが少し違いがあることがわかります。
 そうです! 
 この左のハイカには、料金の表示がありません。右上のものは58,000と表示があるのに対し、左のものには、何も表示がありません。
 いったいなぜ左のハイカには、料金の表示がないのか?
 これが、今日の問題です。

★2001.10.17 ・・・・・  名神高速道路の車達  ・・・・・
 名神高速道路とは、確か日本に2個しかない高速道路だったと思うのですが、さすがは高速道路です、いろいろな車が走っていました。
 行きは夜走っていたので、あいかわらずトラックさん達ばかりでしたが、帰りにはいろんな車を見かけました。

 その中でも、一番度肝を抜かれたのは、この左の写真の車です。先日の6輪車にも驚かされたのですが、この車もなかなかのものです。シャコタンで、ワイドなオーバーフェンダーこれで色が真っ黒なら、さしずめゴキブリといいたいところですが、色は派手なブルーグリーンでした。

 2番目は、右の写真の黒のオープンカー。たしか、ルノーのスパイダーだったでしょうか・・・・・こいつは、一番カッコ良かったですね。思わず欲しくなってしまうような車です。僕はこう見えても(知らないと思うが)、スポーツカーが好きなのである。しかも、2シーターのオープンカーが・・・・・
 今のデリカ君に乗る数世代前の僕の愛車は、何を隠そう2シーターのオープンカーだったのです。
 3番目の車は、日産スカイライン君ですね。残念ながら走行車線の脇で休んでいます。
 不思議なことにパイロン(赤い円錐状のもの)が既に立ってます。果たして、この車の運転手は、常にこのようなものを車に積んで走っていたのか?・・・・・ちょっと興味があるところでしたが、止まって聞くわけにもいかずに、そのまま通り過ぎていきました。
 まあ、山の中じゃあないんでよかったんでしょうねー

 僕はいつも山の中ばかりだというのに・・・・・・

★2001.10.16 ・・・・・  恐るべし関西!  ・・・・・
 地方にはいろいろな名物・名産があり、そんなものを楽しむのも旅のいいところである。今回の京都でも、何か面白いものはないかといろいろと探してみた。その中でも目を引いたのが、この『みっくちゅじゅーちゅ』である。なんと大阪生まれのプリプリだそうで、おまけに、喫茶店の味だそうである。
 ここまで書かれては、買わずにいられないのである。まさに商魂の塊みたいなネーミング。心がガンガン揺さぶられるのを感じた。
 
 げに恐ろしいのは、その飲み方である。缶の裏には、やさしくその飲み方が解説されていました。それによると、
@よく冷蔵庫で冷やし
Aよく振って
Bお飲みください
と、丁寧に表示されていました。

 僕のお気に入りは、Aのところの絵である。関西の人はこのジュースを買うと、このようにして飲むのかと思うと、思わず購入せずにはいられませんでした。
 試しに、このような格好で缶を振って飲もうとかとも思ったのですが、少し恥ずかしいので、やめて、運転席に座りながらいただきましたが、正直言ってなかなか美味しかったです。次に行く時も探して飲みます。
 ちなみに、コンビニのローソンでみつけ、購入しました。


★2001.10.15 ・・・・・  秋の味覚  ・・・・・
 秋の味覚・・・・・数あるなかでも、やっぱり金額面の王者はマツタケであろう
 今年は日本・韓国産とも不作のため、例年より約2割高の価格だそうである。その王者マツタケの中でも別格なのが、京都は『丹波の松茸』・・・・・

 名前はよく聞くのですが、今回の京都で、初めてその実物と対面することができました。右の写真が『丹波の松茸』です。少々のことでは驚かないのですが、なんといってもびっくりしたのが、このマツタケを売っている「とり市」さんというお店です。15坪ほどのお店なのですが、売っている商品が丹波の松茸とクリのみ・・・・・・しかも、クリの置いてあるスペースは、わずかに一坪くらいで、残りがすべてマツタケ売り場とくるのですから、驚かざるを得ません。
 さらに驚いたのが、その売れっぷりです。驚くほど高価なマツタケがビシバシと売れていくのですから、世の中は広いものです。それとも京都の人だけは別格なお金持ちぞろいなのか・・・・・・

 見てのとおり、一篭8万・10万・12万・15万なんていうのが、どんどん売れていき、奥ではお店の人が、新しい篭つくりに大忙しと来るのですから、不況なんていう言葉は、どこに行ってしまったのかと思えるほどでした。

 まあ、とにかく驚きました。匂いを嗅ぐだけならタダなので、思い切り嗅いできました。

★2001.10.12 ・・・・・  鳥学会雑感・2  ・・・・・
 今日は、少しだけ本音を・・・・・
 とはいっても、そんなにたいしたことではないのですが、少しだけ書いてみます。他の学会や学術発表と同じように、1つの研究発表が終わると、数分間だけ質疑応答の時間があります。ここでの、質疑応答を聞いているだけでも楽しいものです。僕からすると、非常に興味のある発表をしているものであっても、発表者がその事実に気がついていないものがたくさんありました。当然の事ながら、発表者が気がついていないのですから、聞いている人のそのほとんども、わかっていないのではないかと思うくらい、とんちんかんな質疑応答が繰り替えされたりして、なかなか楽しいひとときです。
 本来なら、このような発表の時などに、「必要なことを、キチンと取捨選択」したり、「捨て目」を効かせたり、「見えないものを観る」ことをすると、新たな発見がたくさんでき、オモシロイのですが、参加者の方達はどうだったのでしょう? 僕は、結構勉強ができて面白かったと思うし、なかなか有意義であったと感じてました。
 学会参加者の中でも、ここを読んでいただいている人も何人かはいると思うのですが、みなさんはいかがでしたでしょうか?
 例えば、クマタカのビデオを見ていても、わずか11分の程度に凝縮されたものの中でも、けっこうたくさんの情報を発信していました。クマタカだけを見ていると、その情報量は限られてしまうのですが、クマタカ以外のものを観ていると、さまざまなことが見えてきます。
 本当は、あのようなビデオを撮影する場合では、あれほど寄って撮影してもまったく意味がないと思うのですが・・・・・ヒナの生育過程の様子とか、餌の種類、餌搬入の様子等々、既に何人もの研究でわかってしまっていることを、まだやってるんですか?・・・・・という感じになりますね。これは、けっしてこのような研究の批判ではなく、どうせやるのだったら、オリジナリティーのある研究をやったらどうなのかということです!

 また、監視カメラ・テレメトリー・DNA分析・GIS解析等々、あちこちでさかんに行われているのですが、いまいち研究の目的がはっきりしないものがあるようにも見受けられるような気がします。流行病みたいなものだとは思うのですが、エネルギーの無駄使いのような気がします。まあ、誰がどこで何をしようが、僕にはあんまり関係がないから良いのですが・・・・・

 実は、一番楽しいのは「人間観察」ですね。発表者が何を発表したいのか、質問をする人の視点はどこを向いているのか、また、いろんな方と話をしながら、その人の真意を探るとか・・・・・
いやー、実にオモシロイです。
 実に、オモシロイとはいいながら、もの凄いつならない雑感になってしまいました。申し訳ありません。

 本日の写真は、僕の好きな織田信長が殺された本能寺の門前に駐車している僕のデリカ号の写真です。往時を偲ぶ術もありませんが、このようなところに駐車する事ができるとは、思ってもみませんでしたので、記念にパチリです。

★2001.10.11 ・・・・・  鳥学会雑感・1  ・・・・・
 たまには、鳥の話題も・・・・・ということで、先日行われた鳥学会での雑感を少し書きます。
 僕も一応会員になっておりまして、3年に1度くらいの割合で参加するようにしています。目的は、仲間に会いにいくことと、興味のある研究があれば、聴講してきます。最近では、猛禽の発表もたくさんあり、以前と違って、聞く楽しみも増えています。まあ、ホントのところは、いつもと違ったところで、お酒が飲めるだけなのかもしれません。

 最近は生理学的な研究発表や、GISなどを利用した先進的な研究事例もかなり見受けられるようになってきました。
この学会には、研究のプロから、アマチュア研究者、プロの卵の方達まで、幅広い層が集まり、研究の質やレベルもさまざまです。また、生態を中心に行っている者、生理学的な研究を行っている者、保護を見据えて行っている者・・・・・目指す方向もさまざまです。
 ごく普通のナチュラリストであるある僕には、生理学的な研究などは、まったく興味もなく、最新のGISを使った研究などにしても、ちょっとなじめないものもありました。まあ、僕の頭がついていけずに、理解できないだけかもしれませんが・・・・・

 研究によって得られたデータの解析にしてもそうですね。『統計的手法を用いて検証した結果、有意な誤差は認められませんでした・・・・・』、『重回帰分析による結果・・・・・・』などなど、まったくチンプンカンプンの世界です。まったくスゴイ人達です。僕とは、脳の構造が違うのではないのかと思ってしまいます。しかも、アマチュア研究者までも同じようなことをしているのですから、本当に感心してしまいます。

 そんなことを、思った鳥学会第1弾の雑感でした。

 本日の写真は、研究調査用特殊機器を会場で販売しておりましたので、その風景をパチリです。四ツ手網・昆虫捕獲ネットなどのローテク製品から、監視カメラ・分析機器等のハイテク製品を展示販売していました。
 パソコンみたいに優秀な演算機能がありながら、ネットとメール、ワープロとエクセルくらいしか使わず、その機能の大半を利用していない僕には、捕獲網などのローテク製品がどうも似合いそうです。


★2001.10.10 ・・・・・  無線機・CD復活  ・・・・・
 京都に出発をする晩のことでした。車載のCDは壊れたままなので、仕方が無くFMラジオを聴きながら車を運転して行ったのだが、しょせんはFM波なもので、30分ほど高速を走っていると、選局した局も変わってしまい、そのたびに新しく聞こえそうな局を選ばなければならない。おまけに聴きたい番組でも歌でもないし・・・・・・・あまりに、もつまらなくなって、無線機をのスイッチを入れ、とりあえず傍受でもしていて、時間があったら少し出ようかと思ったのだが・・・・・・・
 案の定、ほとんどガラガラ状態です。たまに、トラックの運ちゃんの無線が飛び込んでくるだけでした。10年ほど前なら、空いているチャンネルを探すのにも一苦労という状況だったのに・・・・・・・今では、携帯を利用して連絡を取り合うことが主流になったからでしょうか、メチャメチャ空いてました。空いているということは、逆に考えると、話し相手がいないのです。わけのわからんような横文字の歌を流すラジオなんぞを聴く気にもなれず、さりとて、無線をつけても話す相手は誰もいないんじゃぁ、居眠り運転をしちゃうんじゃあないかと思い、好きな歌を聞きながら行こうと、恵那峡SAでCDチェンジャーを直すことにしました。直すといっても、たいしたことはなく、エラーメッセージが表示されたままなので、これをリセットできれば、それで直るはずなのですが・・・・・・・・
 今までは、直し方もわからず、ほったらかしにしておきました。従兄弟からの貰い物なので、リセットの仕方を従兄弟に聞いたのですが、わからないという返事で、仕方がなくメールで製造元へ問い合わせたところ、リセットの仕方の返事が来たばかりだったところなのです。なんとか、リセットの方法を記憶していたので、休息しながらチャレンジしたところ、いとも簡単に直ってしまい、恵那以降京都までは、なんとかCDを聞きながら運転をしていくことができました。

 本日の写真は、僕のデリカ君の運転席の風景です。真ん中上よりに見えるのがアマチュア無線機です。ギアレバーの付け根の右に見えるのが、CDチェンジャーのスイッチです。

 今日から、写真をクリックすると写真が大きく見えるようにしました。ヒマな人は見てください。



                                                God bress you!

★2001.10.05+09 ・・・・・ 単純作業+京都の夜!? ・・・・・
 今日は、大変な単純作業をおこなう羽目になってしまいました。

 電算処理をおこなう事務があり、僕はとっくにFDで提出済みなので安心をしていたら。なんとなんと提出したデータ全てにエラーが・・・・・・
 しかたがなくアクセスを開き、データの修正作業をおこない始めたのであるが、その修正内容とは、パソコンの画面を見ながら、『1』のキーと『↓』のキーを交互にタイプする作業である。しかも、これを30,000回以上も繰り返さなければならないのである。
 最初は、頭を使わない、こんな単純作業がオイラには似合ってるぜ!・・・・・と気分よく始めたのであるが、1,000回を越えるあたりから、指に異変が・・・・・やはり、疲れてくるのである。そのうち、3,000回を越えるあたりからは、目もしょぼしょぼと疲れてきて、タイプした数字を確認するのにも見えずらくなってきたのだが、フォントサイズを26にしてなんとか過酷な作業を続けました。なんとか10,000回を越えたところで、本日はタイムアップ。
 ふぅ〜・・・・・・・・・

 本日は、家に帰ってきてすぐにデジカメの分解修理をおこないました。そして、手短のもので、とりあえず試し撮りをしたのがこの写真です。この写真は「すずめ」さんのお友達(弟子?)の、YAMA-SHOWSさんのCDジャケットです。
松本のポールこと「もっちゃん(フテキセツ)」さんと
松本のジョンこと「くのやん(スカポンタン)」さんの2人合わせてYAMA-SHOWSさんのセカンドアルバムです

 今日から、3日ほど旅に出ますので、ここの更新はできませんので、あしからずです。

 
 

 これより上は、実は5日に書いたのですが、情けないことにアップするのを忘れました。しかたがないので、今日はここに続けて書きます。
 6〜8日は、鳥学会の大会での京都行きでしたが、一番の目的は『滋賀のI氏』に会って一緒に飲むことなのでした。不思議なことに地元山梨では、『京都のI氏』でとおっていますが・・・・・・・

 久々に対面して、チョー驚き!・・・・・毛が無い!(といっても、ただ少し薄くなっただけなのですが・・・・・・)
 彼のそんな姿を見てしまった僕は、月日の経つのは早いもんだと、しみじみと感じてしまいました。ついこのあいだまでは、学生さんとばかり思っていたのですが、立派な大人になったものです。
 おー!・・・・・そういえば、M・Yさんに彼の過去を暴露するのを忘れてました。といっても、たいしたことじゃあありませんけどね。覚えていたら、次回までのお楽しみです。

 それよりも、遅くまで付き合っていただいた東北・東京・関西の方々・・・・・・ありがとうございました。おかげさまで、楽しい京都の夜になりました。隣に座っていた美人のKさん、だんだんとイスからお尻をずらしながら、僕から逃げていったような気がするけど、僕は大丈夫ですよ、人畜無害ですから・・・・・

 それと、園長さんにもいろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。いつか一緒に仕事をしたいものですなー!



★2001.10.04 ・・・・・ 伸びる乳首!? ・・・・・
 今日は、少し前に、モモンガさんの掲示板で少しだけ話題になった「サルの乳首は伸びる」ということについて・・・・・・

 少し探してみたら、その片鱗がわかるものがありましたので、載せます。これでも数センチは伸びていることがわかるのですが、伸びる奴は10センチ近く伸びてしまいます。このお母さんの乳首も7〜8センチは伸びていたのですが、でじ亀君のタイムラグのおかげで、一番伸びているときにシャッターを押したつもりなのですが、結果はこんなものになってしまいました。
 ちょっと説得力の無い写真ですが、まあ、仕方がありません。写真のような状態から、サルの子供が顔を右に振ると、お母さんの乳首が、グイーっと伸びるのです。

 

★2001.10.02 ・・・・・ 中秋の名月 ・・・・・
 


 月月きに 月見る月は多けれど 月見る月は この月の月


 名月とはよくぞ言いえて妙ですね。

 この月が先ほど、撮影した甲府の月です。子供達と楽しんできました。とはいっても、すぐに飽きてしまい、子供たちは家の中へ・・・・・

 しかたがなく、僕一人で、ビールを傾けながら、パチリ

 こんな日は、日本酒でも傾けたいですね

 でも、一つ新しい発見もしました。望遠鏡を覗いていたら、この月をバックにコウモリが飛んだのです。ただ飛んでいるのだったら、何の不思議はないのですが、とてつもない高空を飛んでいたのです。恐らく高度は100m以上はあったでしょうか・・・・・・あんなに高空を飛ぶのかぁ・・・・・と、一瞬のことでしたが、驚きでした。
 月に蝙蝠・・・・・よくある画題の一つです。名品と呼ばれるものもたくさんありますが、やはり、実物が最高です。今日はできすぎな夜です。



 さて、昨日の回答ですが、ニンニさんの想像通り、僕のでじ亀君の部品の一部です。NikonCOOLPIX880の上部にある部品の一部です。上の月の写真も、このカメラで撮ってみました。とりあえずは、写るようです。
 ボチボチ修理をしなければなりません・・・・はぁ〜・・・

★2001.10.01 ・・・・・ これは何でしょう? ・・・・・
 月日の経つのは早いもので、はや10月になってしまいました。昨日までは、9月だったのに、知らない間に10月になり、このままのペースで行くと、あと3ヶ月で今年も終わりそうです。

 さきほど、群像舎の『雪豹』の記事をやっとのことで、アップしたばかりだというのに、今またこの雑感を書いております。正直いって、時間がなくて困っているのですが、まあ、1日くらいええわい・・・・・・という気分ですねぇー

 さて、本日の写真は見てのとおり、プラスチックの 『何か』 です。何かの部品の一部みたいですねぇ。今日は久々のクイズとすることにしました。さて、このプラスチックの下にある、紙は何の紙でしょうか?・・・・・・今日のクイズは、難しいぞぉー




 おっと、間違いました。下にある紙は北海道銘菓細雪のレガロというお菓子の箱でした。正式な問題は、この写真の 『プラスチック』 が何なのかを当ててもらうものでした。お間違いなく・・・・・・・
 ヒントは、この写真の大きさで、ほぼ実物台です。この写真は裏側を撮影したもので、最近の僕には必需品に近いものなっているあるモノの一部です。